ググれるものは省略する方向で。

 

  • SteamCMDを拾ってくる
  • SteamCMDを実行し、login anonymousだのなんだのする(batでupdateをすぐ出来るようにするのが望ましい)
  • srcds.exeを引数入れて実行できるようにする

これでとりあえずサーバーが建つ

  • ポートが空いているか確認する
  • sv_lan 0になってるか確認する(この段階では、なってなければ直接打ち込んでも良い)

ここまでで他の人がサーバーに入れる

ここからサーバー設定

  • cfgファイルを作る。

まずは最初に読み込まれるもの。例えばserver1.cfgという名前を付け、srcds.exeの引数に+servercfgfile server1.cfgと書けば

起動時にそのまま設定が適用される。cfgの中身については省略。最低でもsv_passwordと大会用cfgを拾ってきてexecしてあればok

 

ここまででとりあえず試合ができる

ここからゲーム内を便利にしていく設定

  • sourcemodとmetamodを入れる
  • customVotesを入れる、cfgを書く(addons/sourcemod/configs/customvotes/playervotes.cfg)
  • TFTrueを入れる(うちの環境ではrestorescoreを適用した状態だと落ちるようになったので注意?)
  • ここから必要そうなのを入れる(Updaterは入れたほうが良い)
  • SOAP-TF2DMを入れる
  • CompCtrlを入れる
  • mapごとにcfgを書く(cp_badlands.cfgを書くとcp_badlandsを読み込んだ際に自動で適用される)
  • mapcycle.txtを書く

ゲーム外を便利にしていく設定

  • motdを書く
  • demofileフォルダやlogフォルダ、mapsフォルダにアクセスできるようにする

画像つきでまとめることにしました。

例として7HUDを使っています。導入したばかりだと

暗い

こんな風にスコアボードが暗い状態です

今回は暗い部分を透過させてみましょう。ゲームは起動したままで大丈夫です。

~tf/custom/7HUD-master/resource/ui/scoreboard.resを開いて

"fillcolor"で検索をかけます。(画像はsakuraエディタで開いて検索をかけた状態)

前

それらしい題名のついてる項目(今回はMainBG、MainBGRed)のfillcolorを変更します。

ほんの少しだけ影になってる方が画像的に見やすいので4番目の数値、透過値(alpha)を30にしました。

後

こんな風に置き換えたら保存して、ゲーム画面の方に戻ります。

hud_reloadscheme

開発者コンソールにhud_reloadschemeを打ってEnter

この時、少し負荷がかかるかもしれません。

透け透け!

うっすらと影がついた状態のscoreboardが出来ました。

 

間違った所を編集して、とんでもないレイアウトになってもhud_reloadschemeでさっと戻せると思えば

そんなに難しいことはないと思うので自分好みのhudを作ってみましょう。

こんにちは。

前の記事でこっそりAFC出るよ的なこと書いたのでついでに色々覚え書き程度に。

 

1月28日にAsiaFortress公式にAFC11config+whitelist+mappackがアップロードされました。

詳しくはリンク先↓

http://asiafortress.com/index.php/index.html/_/news/asiafortress-cup-11-commencement-brief-r225

whitelistはアナウンス時から更新されています。

うちのサーバーにも既に導入済みです。

 

あともう一つ、今までsizzlingstatsを使っていたわけなんですけどどうやら大元のサーバーが止まってしまったらしく、

3日ほど前からアップロードもされず見れなくなってしまいました。

なので今はTFTrueでlogstfにstatsを出している状態です。

一応今のところちゃんと動いてるっぽいんですけど、何か不具合あったら教えて下さいね。

うちのサーバーが止まってる時は

http://league.asiafortress.com/sb/index.php?p=home

asiafortressサーバーを借りたらいいんじゃないかな!JPないですけどね…