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どーもこんにちは。

今回はサーバーのお話です。
6月ぐらいからカスタムマップがWorkshopに追加されまして、
AsiaFortressやUGCで採用されたカスタムマップの導入についてメモをしておこうかなと。(6/26時点です)
 
  • クライアント側(プレイヤー)
  1. workshopのページの中から導入したいマップを探す(ブラウザでもSteamから辿っていってもいい)
  2. ログインした状態で[+サブスクライブ]を✔の状態する
  3. クライアントを起動

これでそのカスタムマップが/Steam/steamapps/workshop/content/440/の中のid番号のフォルダに入っていると思います。
あとはworkshopのマップが更新されるたびに自動で更新されるらしい(まだバグあるかも)
 
  • サーバー側(管理者)
 
  1. サーバーコンソールにtf_workshop_map_sync "<id>"と打ち込む(idはマップのURLの末尾にある数字全て)
  2. tracked mapsとなればok ならなかったら仕様変更の可能性 これだけ!

マップファイルはtf2/steamapps/workshop/content/440/の中のid番号のフォルダに入ってます。(tf2/tf/〜でないことに注意)
 
  • マップチェンジの方法

いつも通りchangelevelでいいのですが、マップのバージョン変更などがあるため少しファジーになっています。
例としてgranary_proに変更するとします。granary_proのidは468558173なのでコンソールには
changelevel workshop/granary_pro.ugc468558173 と打ち込めばマップが変わります。
なぜ色分けしたかというと、赤字は必須ですが青字の部分は”何を入れても良い”んです。無くても変わります。
ですがcustom votesなどを導入している場合にworkshop/.ugc468558173だとマップが何か分からないので、
今のところ私のサーバーではworkshop/gra_pro.ugc468558173と書いています。
(granary_proだとメニューから溢れてマップが変わらなかった)
 
  • マップコンフィグ

色々なルールのカスタムマップがあり、このマップはこのルールで、とコンフィグを適用する際には
cfg/workshop/(無かったら作る)に"<カスタムマップファイル名>.ugc<id>.cfg"を作って適用してください。
今のところ上記のマップチェンジのように青字部分がファジーに適用されないのでcp_granary_pro_b10.ugc468558173.cfgのようにファイル名から引っ張ってファイルを作ってください。

またパッチなどで更新があったら追記するかも。期待しないで待っててね
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