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サーバ管理者がマップのバージョン管理したりダウンロードしたりしなくて済むとか楽だなーと思ってたらそんなことなかった

メリット
 
  • マップのバージョンアップやマップ名変更に対してサーバ管理側が必要な手順がなくなった。
  • ワークショップ用に圧縮されているためマップのファイルサイズが軽い(今までの4分の1程度)。
  • 海外の人が繋ぐときにこちら側でアップロードする必要がないので楽。

デメリット
 
  • changelevel(マップ変更)がそもそも面倒。
  • ワークショップ用に圧縮処理されているため、通常配布版がある場合マップが違うと怒られる(同じマップが2つあるようなもの)。
  • /や.が入ってるせいでdemoファイルのディレクトリ変わったり、拡張子変えなきゃいけなかったりする。
  • demo再生の際、map/workshop/にその時のバージョンのマップを置かないと再生できない。


7/13時点で私のサーバでは、workshopのマップと通常配布版の2つが同時に存在しており、苦労も2倍です。
そのうちgranary_proは通常配布をやめてworkshop版しか存在しない(tf2mapsとファイルサイズ同じ)ので、
全部のカスタムマップがworkshop経由の配布になれば少しは楽になるかも?
valveさん早くどうにかして!

特に早く、workshopのマップはchangelevelのファジーネームに対応していないので対応して欲しい…
マップ名変更対策なのかもしれないけど今の方法は面倒だし使う人も分かりにくいよね。

demo再生やlogs.tfでの分布を考えて、現在はworkshop版は非推奨です。遊べないわけではないですけど。
votemapも通常配布版(ファイルサイズ大きい方)が上に来るようにしたのでよろしくお願いします。
gun mettle updateがきました。

武器の調整やら新マップやらは公式Wikiのページ参照したほうが早いと思います。

それよりも大きな変更として
倒されたキャラクターの構えていた武器が落ち、その武器を装備できるクラスが拾ってそのまま使える
(中メタルパックと武器が別に落ちるようになった)
という仕様になりました。

例えばメディックがユーバー溜まったメディガンをそのまま落としてしまうと相手側が拾ってユーバーを使えてしまうわけです。
これについて、UGCからアナウンスがありました。
http://www.ugcleague.com/home_tf2h_newsitem.cfm?newsitem=3402 HL
http://www.ugcleague.com/home_tf26_newsitem.cfm?newsitem=3356 6v6

武器のピックアップは許可されていない。
sourcemodがインストールされているサーバーであれば
sm_cvar tf_dropped_weapon_lifetime 0
を使うことで武器を落とさなくなる(すぐに消える)。

アナウンス記事の方ではメディックのセカンダリについて書かれてますが、
防止策の方では全部消してしまってるのでseason始まってからの極端な変更部分についての様子見な部分が大きいのかなーと。

AFLでは7/7時点での公式アナウンスはなし。現在協議中とのことです。
どーもこんにちは。

今回はサーバーのお話です。
6月ぐらいからカスタムマップがWorkshopに追加されまして、
AsiaFortressやUGCで採用されたカスタムマップの導入についてメモをしておこうかなと。(6/26時点です)
 
  • クライアント側(プレイヤー)
  1. workshopのページの中から導入したいマップを探す(ブラウザでもSteamから辿っていってもいい)
  2. ログインした状態で[+サブスクライブ]を✔の状態する
  3. クライアントを起動

これでそのカスタムマップが/Steam/steamapps/workshop/content/440/の中のid番号のフォルダに入っていると思います。
あとはworkshopのマップが更新されるたびに自動で更新されるらしい(まだバグあるかも)
 
  • サーバー側(管理者)
 
  1. サーバーコンソールにtf_workshop_map_sync "<id>"と打ち込む(idはマップのURLの末尾にある数字全て)
  2. tracked mapsとなればok ならなかったら仕様変更の可能性 これだけ!

マップファイルはtf2/steamapps/workshop/content/440/の中のid番号のフォルダに入ってます。(tf2/tf/〜でないことに注意)
 
  • マップチェンジの方法

いつも通りchangelevelでいいのですが、マップのバージョン変更などがあるため少しファジーになっています。
例としてgranary_proに変更するとします。granary_proのidは468558173なのでコンソールには
changelevel workshop/granary_pro.ugc468558173 と打ち込めばマップが変わります。
なぜ色分けしたかというと、赤字は必須ですが青字の部分は”何を入れても良い”んです。無くても変わります。
ですがcustom votesなどを導入している場合にworkshop/.ugc468558173だとマップが何か分からないので、
今のところ私のサーバーではworkshop/gra_pro.ugc468558173と書いています。
(granary_proだとメニューから溢れてマップが変わらなかった)
 
  • マップコンフィグ

色々なルールのカスタムマップがあり、このマップはこのルールで、とコンフィグを適用する際には
cfg/workshop/(無かったら作る)に"<カスタムマップファイル名>.ugc<id>.cfg"を作って適用してください。
今のところ上記のマップチェンジのように青字部分がファジーに適用されないのでcp_granary_pro_b10.ugc468558173.cfgのようにファイル名から引っ張ってファイルを作ってください。

またパッチなどで更新があったら追記するかも。期待しないで待っててね